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巻き爪,病院,東京/足,化膿,巻き爪治療,品川区,大田区,品川、大井町 -大木皮膚科、大森駅北口徒歩1分-

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大木更一郎Drブログ,大田区大森,皮膚科
 

トップページ»  治療のご案内»  巻き爪の治療/病院・東京

巻き爪治療 東京/病院  【東京巻き爪矯正研究所】 -化膿した足趾の巻き爪対応-

 巻き爪って痛いですよね・・・爪がくるりと巻いてくい込んでしまったり、ジクジクして足の巻き爪が化膿したりすると、まともに歩けなくなってしまいます。
 当病院では、痛くない巻き爪治療として各種ワイヤー矯正治療法にも力を入れており、ガター法や人工爪作成、さらにマチワイヤー、VHO巻き爪治療矯正、SH法(そがわ式)、BSスパンゲなど様々な方法に対応しております。

―短い巻き爪・足趾の化膿した陥入爪・弯曲爪なども対応可能です。爪を伸ばさなくても矯正できますので、他病院でうまく治らなかった方もご相談ください―
※現在、SH法(そがわ式)巻き爪治療をうけられるのは東京都内では当病院のみとなります。
(巻き爪/病院/東京/化膿した巻き爪治療,足,品川区,大田区,品川,大井町/大森の大木皮膚科)

巻き爪症例,病院,東京
 【巻き爪治療・魚の目】
1,巻き爪とは?
2,巻き爪の症状と診断は?
3,巻き爪の原因と爪の構造・切り方
4,巻き爪の予防はどうしたらいいの?
5,巻き爪の治療(保険適用診療)
6,巻き爪・陥入爪のワイヤー矯正治療
7,魚の目の原因・診断・治療はどうすればいいの?
追補;巻き爪治療の理論と実際

追補2;当院の巻き爪治療症例
 

◆巻き爪治療は各種矯正ワイヤー治療法を複数取り揃えております。なるべく痛みの少ない方法にて治療しておりますので、東京都内の他病院で断られた方も安心してご相談ください。
◆当病院では巻き爪治療は丁寧に行うように心がけております。お時間の掛かる処置のため1回の治療につき1箇所(足趾)ずつとさせて頂いておりますので、痛みが一番強い部分をはじめにお申し出ください。
 
【巻き爪治療装具専門外来】 -年間600~700症例(足趾)の治療実績-
 ・月、木午前;大木医師(医院長) 
巻き爪治療のご来院が多い場合は、受付を早めに締め切らせて頂く場合があります。その場合はご希望により午後診、もしくは後日に対応いたします。
月木午前に受診できない方は、診療の合間をみて治療を行いますので、なるべく平日日中にご来院ください
※土曜・連休明け・夕刻16~19時などの繁忙時は、
痛み・症状の強い方を除いて、巻き爪矯正は行っておりません。

※多数趾例、高度肉芽形成例、短く切り込んだ高度弯曲爪などは複数回に分けて治療しますので通院が必要になりますのでご了承下さい。なお、当院の巻き爪治療は基本はワイヤー法となります。
※70才以上の方は爪白癬・カンジダ症、爪が伸びないなどワイヤー矯正の合併症リスクが高くなるため、矯正治療は原則お受けしておりません。ご希望の方は適応を選んで施行しますので、来院時にご相談ください。 (巻き爪/病院/東京/化膿した巻き爪治療,足,品川区,大田区,品川,大井町/大森の大木皮膚科)


 

 巻き爪とは?

 巻き爪とは、足趾の爪が過度に巻いて脇の皮膚にあたる状態をさします。巻き爪の程度は軽い巻き込み~強く渦巻き状に巻くタイプまで様々です。巻いた爪端が周囲の皮膚(側爪郭)に食い込んだ状態陥入爪と呼びますが、陥入の程度も軽い炎症を起こす程度から発赤・化膿を伴うもの~爪棘・肉芽形成を伴うタイプまで様々な段階があります。足爪の両端が強く180度以上巻いてしまうタイプを弯曲爪と呼びますが、必ずしも弯曲側=陥入爪と限りません(巻き爪/病院/東京/化膿した巻き爪治療,足,品川区,大田区,品川,大井町/大森の大木皮膚科)
 


 
 ◆当院の巻き爪治療症例をごらんください◆ ―痛くない施術で即時的効果―

早くて1回の施術、平均2~3回の施術で治療は完了。
 通常、2-3週~1ヶ月程度で再診していただき、
装具の取り付けは1~1.5ヶ月に1回になります。

・巻き爪治療症例1(ドーム型・渦巻き型・ステープル型/足趾)

ドーム型巻き爪症例 渦巻き方の巻き爪症例
ドーム型(通常)巻き爪 渦巻き型巻き爪
ステープル型巻き爪症例 15分程度の痛くない施術で!
来院当日に即時的効果。施術後も巻き爪の改善が継続します。
他院で塗り薬しか出してもらえなかった方。
短い爪や化膿・肉芽形成しており、治療を断られた方。

⇒当院近隣の方のみでなく、上記でお困りの方も東京都内からも多くご来院していただいております。
ステープル(ホチキス)型巻き爪  


・巻き爪治療症例2(手爪の巻き爪・母趾以外の巻き爪)

手爪の巻き爪症例 足趾の巻き爪症例
手爪の巻き爪  足の第4足趾の巻き爪


・巻き爪治療症例3(肉芽形成例・短い爪/足趾)

肉芽形成の巻き爪症例
肉芽形成した巻き爪
短く食い込む巻き爪症例
短く切り込んだ巻き爪


・巻き爪治療症例4(高度の弯曲爪/足趾)

足の弯曲爪タイプの巻き爪
高度の弯曲爪タイプ

※このタイプの弯曲爪もクロス掛け法が効果を発揮します。

・巻き爪治療症例5(薄い爪の巻き爪)

薄い巻き爪の矯正
薄い爪でも、矯正対応

 

◆さらに当院の巻き爪治療症例をご覧になりたい方は、コチラからどうぞ!



※巻き爪は、陥入爪・弯曲爪などの医学的分類のみだけでなく、治療方針を立てる上でドーム型・渦巻き型・ステープル型などの形態による分類足の親指以外の手爪・第2足趾より外側の小さな爪肉芽形成タイプ・短く切り込んだ爪タイプなど上記のように分けて考えるとわかりやすいでしょう。


 当院は以前よりマチワイヤー・VHO式巻き爪矯正・BSスパンゲ・ペディグラスなどを取り入れてきましたが、さらに、”そがわ式”という新しい巻き爪治療装具を用いた治療法を導入致しました。
※現在、SH法(そがわ式)巻き爪治療をうけられるのは東京都内で当病院のみとなります。

 そがわ式巻き爪治療法は、2012年に香川の整形外科医・十川秀夫医師により考案された、ワイヤー反発力が直接爪縁を根元まで挙上することが可能な新しい巻き爪治療装具です。
 ⇒そがわ式巻き爪治療法について、詳しくはそがわ式巻き爪治療装具のご紹介をご覧下さい。
 
(巻き爪/病院/東京/化膿した巻き爪治療,足,品川区,大田区,品川,大井町/大森の大木皮膚科)
 

・当院を受診して巻き爪治療をおこなうには?
 巻き爪の原因・爪の切り方についてはご来院前に下記の動画をご覧いただけますと幸いです。おもに施術前に当院でお話している内容になります
巻き爪治療は通常15分程度の施術になりますが、当院はあくまで皮膚科診療がメインのクリニックであり、上記の時間内にご来院頂けますと助かります。
(巻き爪/病院/東京/化膿した巻き爪治療,品川区,大田区,品川,大井町/大森の大木皮膚科)

 当病院では、各々の巻き爪の状態に応じて保存的外用療法・ガター法・アイロン法・爪棘切除をはじめとして、マチワイヤー・VHO式巻き爪治療矯正・BSスパンゲ・ペディグラス・SH法(そがわ式)などの装具巻き爪治療も含めた適切な巻き爪治療の方法をご提案させていただいております。

 

  pegetop,巻き爪の大木皮膚科    


 

巻き爪の症状と診断

・様々な足の巻き爪タイプと当院の治療
 爪の厚さ・硬さ、巻きの程度・巻きのタイプなどを見極めてどのような治療法が良いか、診断していきます短く切り込んだ爪・爪棘が側爪郭に刺さって化膿しているもの・陥入が酷く肉芽形成が高度なものなど様々なタイプがありますが、様々な予備矯正法とワイヤー法を組み合わせて、足趾の巻きを如何にして治すかプランを立てていきます。薄い爪・感染を伴わないものではプレート法が有効な場合もありますが、様々な巻きのタイプに柔軟に対応できるのは主としてワイヤー法になります。 (巻き爪/病院/東京/化膿した巻き爪治療,足,品川区,大田区,品川,大井町/大森の大木皮膚科)
 



巻き爪の分類には様々なものがありますが、治療上は上記のごとく、巻き爪矯正治療の画像
・全体に巻いているドーム型
・片側の巻きの強い渦巻き型
・爪端のみが強く巻いているステープル型
・弯曲爪型
・肉芽形成陥入型
・短く食い込みの強い巻き爪

などに分けて考えると治療方針が立ちやすくなります。

 


《巻き爪タイプ別の症状・診断と治療方針の考え》
・ドーム型巻き爪巻き爪矯正の治療効果
 一見治療は簡単に思えますが、人によって薄い爪~硬く分厚い爪まで様々です。薄い爪ですとプレート法も有効ですが、足趾の厚い爪には様々な矯正力を調整可能なワイヤー法が優れています。
・渦巻き型巻き爪
 
何らかの予備矯正で爪を持ち上げておくことが有効です。プレート法では爪の巻きに負けてしまい時間が掛かります。爪端をしっかり把持できるフック型ワイヤー法が優れています。
・ステープル型巻き爪
 
この型も薄い爪~厚い爪のパターンがあります。爪端全体を持ち上げるためにはフック型ワイヤーにさらに補強を加えるなどの工夫が要ります。
・弯曲爪型巻き爪
 足趾の
弯曲の強い症例でもプレート法では矯正力が足りず負けてしまいます。このような場合にマチワイヤーが良く用いられますが、以外と根元の巻きもある方が多く先端だけしか矯正されないのが問題です。当院ではフック型ワイヤーのクロス掛けで根元の巻きも同時に治してしまいます
・肉芽形成型巻き爪
 
痛みが強い患者さんが多いのがこのパターンです。当然プレートやマチワイヤーは装着困難です。フック型ワイヤーを使って痛みのない手前部分から順番に矯正していきます。軽度の症例では爪エレバ法を用いて一度に爪端まで治してしまうことも可能です。
・短く食い込み型巻き爪
 
切り込んだ短い爪を如何に引き起こせるかがポイントになります。プレート法の接着力では切り込んだ部分をしっかり挙上しにくいです。この場合もフック型ワイヤー法が優れた効果を発揮します。


※当院では整容的にすぐれたBSスパンゲなどのプレート法も対応しておりますが、基本的に様々なタイプの巻き爪に対応するためにワイヤー法を用いることが多くなります。治療上、爪にワイヤーや樹脂を装着することがありますのでご了承くださいますようお願いいたします。
※詳しくは巻き爪治療の理論と実際もご覧下さい。
(巻き爪/病院/東京/化膿した巻き爪治療,品川区,大田区,品川,大井町/大森の大木皮膚科)
 

◆巻き爪の痛みの感じ方は?◆
 足の爪が巻いていても余り痛みや炎症を伴わない方もいますが、通常爪が皮膚に食い込むにつれて痛みや炎症・化膿・肉芽形成など様々な症状を伴います。江戸時代には罪人に対する拷問として足爪を剥ぐ刑があったとも云われますが、それほど位に巻き爪に痛みを伴うと辛いものです。痛みがひどくなるまえに病院に掛かりましょう。


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巻き爪の原因と爪の構造・切り方

・巻き爪の原因足の巻き爪イメージ
  巻き爪の原因として、靴による足趾への圧迫・爪の切りすぎ等の諸説がありますが、元来爪は巻く性質があると考えた方が良いようです。もちろん、足の形状を診断して靴による圧迫がありそうな場合は適切なフットケアもお勧めしております。爪は切り過ぎも良くないのですが、実は伸ばし過ぎも巻き爪の原因になってしまうことがあり、正しい爪切りとケアが予防の基本となります。足爪の厚さ・巻き易さには個人差があり、どんなに根元までちゃんと矯正を行っても、1~2割程度の患者さんで数ヶ月~1年程度でまた巻いてしまうケースが散見されます。
巻き爪治療,病院,東京,大田区,品川区/巻き爪の構造
・巻き爪の構造
 一般に爪と呼ばれる部分は、解剖学的には爪甲と言います。爪根元の皮膚(後爪郭)の下には爪母という爪を作る場所があり、骨とほぼ接しています。爪下の皮膚は、爪床と言われ通常、爪甲と一体化して末端方向へと伸びていきますが、外力が加わると爪下血腫を引き起こしたり、2枚爪となって生えることもあります。

 爪には指先を保護する機能の他に、指先の細やかな作業をしたり、足趾で地面に踏ん張ったりする、支えとしての意味があり、指腹部にかかる圧力とバランスを取るため自然にある程度の弯曲があり、両端が巻き込むような性質があります。 
(巻き爪/病院/東京/化膿した巻き爪治療,品川区,大田区,品川,大井町/大森の大木皮膚科)
巻き爪治療,病院,東京,大田区,品川区/巻き爪の自然の弯曲とバランス

 このバランスが崩れてしまい、爪横の皮膚(側爪郭)に爪が食い込み爪郭炎・化膿を起こした状態巻き爪・陥入爪と言って足の第1足趾に好発します。さらに、深爪をしすぎると、爪の角が食い込んで(爪棘)痛みを生じたり、さらに慢性化すると肉芽形成・出血・化膿などを生じます。巻き爪は非常に痛い病気です。炎症が長引いたり化膿が慢性化すると治療も大変です。早めにちゃんと手当をしましょう。

 ご高齢の方で、膝、腰などを痛め足趾を踏ん張れないなどで力のバランスが崩れることも原因となり、急激に爪がくるっと巻く状態(弯曲爪)もみられます。巻き爪を持つ方は症状の軽い方も含めると現在人口の1割(約1000万人)いると云われ、非常にポピュラーな病気です。しかし外科的な処置・手術のみならず、さまざまな巻き爪矯正治療などに対応した医院はまだ少ないのが現状のようです。
(巻き爪/病院/東京/化膿した巻き爪治療,足,品川区,大田区,品川,大井町/大森の大木皮膚科)


・巻き爪の頻度・統計
切り込んだ巻き爪は多数ある 巻き爪約5人に1人は周囲の皮膚に食い込んだ陥入爪と云われている。また、頻度は非常に稀(0.05%)であるが爪が巻いて居なくても周囲に陥入するタイプもある。巻き爪は大きくドーム型タイプとステープル(ホチキス)型タイプに分かれるが、全体の7割は爪端だけが強く曲がるステープル型タイプとなります。
  手術に関しては、足趾の陥入爪に対して部分抜爪のみをおこなった場合の再発率は8割以上、一般的な爪母の切除を伴う陥入爪根治手術の再発率は29%であったとの報告があります。もちろん、矯正治療を行った場合にも一定割合(2割程度)の方で、再発を繰り返すこともありますが、術後の爪変形・爪が生えにくいなどのトラブル・合併症を考えると、まずは足の巻き爪は矯正治療ということになると思います。

 一般に巻き爪対策グッズというと
爪先に掛けるタイプ(市販品・巻き爪クリップなど)が多いが、実際に陥入爪を治療していると爪が伸びていない陥入爪の症例がかなり大変多い印象です。また、爪の弯曲はどちらか片方にかたよっているタイプが多く、1本掛けのできるSH(そがわ)式が優れているといえましょう。(※そがわ式開発者、十川医師の著書より引用)

 

 当病院では、各々の巻き爪の状態に応じて保存的外用療法・ガター法・アイロン法・爪棘切除をはじめとして、マチワイヤー・VHO式巻き爪治療矯正・BSスパンゲ・ペディグラス・SH法(そがわ式)などの装具巻き爪治療も含めた適切な巻き爪治療の方法をご提案させていただいております。
 巻き爪治療,病院,東京,大田区,品川区/巻き爪の正しい切り方
・足の正しい爪の切り方とは?
 巻き爪傾向のある場合での足爪の切り方は、深爪はぜずに爪の両端を伸ばしたスクエアオフ(round square)、つまり全体に四角い形に爪を切って、端だけ少し角を落とす程度にヤスリなどで丸めると巻き爪予防にも良いでしょう。
できれば爪は指先の皮膚より1~2mm短めに切るようにしましょう。



 ・巻き爪とは・・・巻き爪・陥入爪の原因・予防・治し方・・・
◆巻き爪治療の基礎知識を動画にしました!◆
 来院時に巻き爪矯正治療前に当病院でお話している内容になります。前もって、下記の動画に目を通してきて頂けますと治療がスムースになりますので、ご協力お願い申し上げます。



《巻き爪基礎知識動画のおもな内容》
●爪の構造とは●足爪の理想的な切り方とは?●よくみられる爪のトラブル●巻き爪の予防と足のタイプとは●市販の巻き爪矯正グッズの効果は?●当病院での巻き爪治療にあたってのご注意※当HPの内容を簡単にまとめた物になります。

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巻き爪の治療について

・巻き爪の治療とワイヤー矯正
 巻き爪治療は従来、局麻下の爪棘抜去・ガター法・人工爪法や陥入爪根治巻き爪すっきり手術などが広く行われてきました。近年、10数年前よりマチワイヤ(超弾性ワイヤー)やVHO巻き爪矯などが登場し、巻き爪はまず矯正治療で治していくという方針に変わりつつあります。BSスパンゲやペディグラスなどのプレート法もある程度まで巻き爪や薄い爪には有効になります。
 巻き爪の治療としては、現在はいきなり手術療法や爪の抜去をせずに、まず矯正治療をおこなう価値があるものと思います。手術は傷跡をのこす、残った爪が小さく指先を支えるのに役立たない、さらに残存爪がさらに巻くなどの報告もあります。当院ではマチワイヤ・VHO・そがわ式などの各種ワイヤー治療を取り入れて、さまざまなタイプの巻き爪に対応しております。



※当院の巻き爪治療についての詳細は、次ページ以降にまとめてありますので、ご参考にされてください。巻き爪の状態により様々な治療手技を併用して用いることもありますが、現在SH式巻き爪装具の治療効果が非常に優れているため、他法の使用頻度は少なくなってきております。

巻き爪治療(保険診療)
・局所麻酔指神経ブロック下の爪棘切除治療複雑に陥入した巻き爪
・爪割れなどに対するアクリル人工爪巻き爪治療
・テーピング法
・ガター法による側爪郭保護
・簡易巻き爪矯正治療法(爪アイロン法、アクリル人工爪 etc.)
・陥入爪根治手術

巻き爪・陥入爪ワイヤー矯正治療

・VHO式巻き爪矯正 血を出さず痛くない巻き爪矯正治療
・マチワイヤー矯正による巻き爪治療(超弾性ワイヤー)
・SH式巻き爪矯正治療法
・B/S スパンゲクラシック、ハイフォーム法
・ペディグラステクノロジー
・巻き爪用クリップ(ドクターショール製)

(巻き爪/病院/東京/化膿した巻き爪治療,品川区,大田区,品川,大井町/大森の大木皮膚科)
 

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巻き爪の予防はどうしたらいいの?

・巻き爪の予防とは・・・
巻き爪治療,病院,東京,大田区,品川区/巻き爪,正しい靴の選び方 予防は、深爪をしないこと、甲の支えのある先のゆったりした靴を履き爪への圧迫をさけることです。緩すぎる靴も中で足が遊んで動いてしまい巻き爪の原因となります。また、爪の角が食い込んで痛みがあるときに、爪の角(爪棘)を少しだけ、なめらかなカーブになるようにカットすることは有効です。ただし、あまりに切りすぎてしまうと深爪になり痛くて爪を伸ばせなくなってしまうのでご注意ください。足趾の形については下記の如く、個人差があり自分がどの足先タイプが把握して、なるべくご自分にあった靴を選ぶことが治療の基本となります(右図)。
(巻き爪/病院/東京/化膿した巻き爪治療,足,品川区,大田区,品川,大井町/大森の大木皮膚科)
 (※靴については魚の目対策も参照されてください。)
    巻き爪治療,病院,東京,大田区,品川区/巻き爪足先の形の個人差について巻き爪治療,大田区,品川区/巻き爪のコットンパッキング

 痛み・化膿が強いときには、抗生剤軟膏を塗ってガーゼで保護をする。きつい靴を履かない、ぶつけないように注意するなど対症療法も効果があります。炎症や化膿が強くなければ、綿花(コットン)などをピンセットや巻き爪治療用のヤスリなどで爪の端の下に優しく詰めるなどすると痛みが緩和することがあります。※市販のコットンテープなどもあるようです。巻き爪治療,病院,東京,大田区,品川区/巻き爪削り法

 スティック状の爪ヤスリなどを薬局で買って、入浴後に爪の端を優しく持ち上げる弯曲した爪の表面を削る、なども自分でできる簡易矯正法として効果があり、コットンパッキングの前に行っても良いでしょう。但し、あまりやり過ぎると足爪の剥離、割れなどを引き起こすことがあり、さじ加減が大切です。
(巻き爪/病院/東京/化膿した巻き爪治療,足,品川区,大田区,品川,大井町/大森の大木皮膚科) 

 

・巻き爪治療後の爪の切り方・再発予防とは?
◆巻き爪治矯正療の足爪の切り方・再発予防ケアを動画にしました!◆
 来院時に巻き爪矯正治療前に当院でお話している内容になります。矯正治療中も伸びた爪は適切な長さに切る必要があります。また、矯正が終わった後も予防ケアをすることによって再発を予防しましょう。
巻き爪は一定割合で再発を繰り返す人がいます。
 もちろん、ご自分の足の形にあった適切な大きさの靴を選ぶこと、親指をしっかり踏み込み爪が巻く力とのバランスを取ることも大切です。


 

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巻き爪治療のQ&A

・巻き爪治療のQ&A  -当院でよくある質問-
治療後の足のケア1,巻き爪矯正治療後の注意点は?
 巻き爪治療後も、きつい靴を履く・患部をぶつけるなどすると症状は悪化します。なるべく大きさにゆとりのある靴を履き、患部はガーゼなどで保護、痛むときは患部をかばって歩くようにお願いしております。

2,治療中に痛みはありませんか?
 
巻き爪が悪化したときは、患部は非常に痛みに敏感になっていることが多く、痛みの少ない部分より丁寧に診察するようにしております。また、治療中は適宜局所麻酔を染みこませたコットンを用いて痛みのある部分を保護するようにしております。もちろん、高度の陥入や肉芽形成・排膿を伴う場合には、局所麻酔による指神経ブロックを行っております。

3,治療後に巻き爪の保護は必要ですか?
 
アクリル樹脂や矯正ワイヤーは強い衝撃に弱いため、やはりきつい靴は避ける・サイズの合った適切なサイズの靴は大切になります。また、靴下・布団などにワイヤーが引っ掛かってしまうと取れることがあり、抗生剤軟膏やガーゼでの保護をお願いしております。
 

4,入浴や運動は問題ないですか?
 
日常生活内での入浴・歩行・運動は問題ありません。矯正当日と数日間は爪が持ち上がる違和感が続く場合があり、シャワーのみとした方が安全でしょう。但し、治療中の足趾でサッカーボールを蹴る・つよくぶつけるなど極端な力が掛からないように注意は必要です。
 

5,化膿が酷い場合の対処は?
 
排膿がある場合には抗生剤内服・鎮痛剤とともに、消毒・抗菌剤軟膏などを処方いたします。通常の化膿した傷と同様の処置が必要になりますが、矯正治療とともに炎症は消退していく場合がほとんどです。
 

6,通院の頻度はどのくらいですか?
 
あまり巻きが強くなく、矯正装具が適正に取り付けられた場合には再診は2,3週後としております。化膿や排膿が強い場合・肉芽形成が強い場合には1週間程度の間隔で通院していただく場合もあります。
 

7,診察日は決まっていますか?
 
巻き爪治療はお時間の掛かる処置のため、なるべく月・木午前の巻き爪矯正治療外来に来院されるようにしてください。治療は医院長(大木医師)が行いますので、土曜・連休明けなどの繁忙日は巻き爪矯正は行っておりません。月・木午前に来院できない方はなるべく平日に来院するようにお願い申し上げます。
 

8,治療費はどのくらい掛かります?
  通常、保険適応とした場合(爪アイロン法・コットンパック+ガター法・アクリル樹脂法・簡易ワイヤーなど)は簡単なもので3000円~重症なもので5000円くらいとなります。最重症で爪の根元の処置を伴うものは8000円程度かかる場合もあります。巻き爪/病院/東京/化膿した巻き爪治療,品川区,大田区,品川,大井町/大森の大木皮膚科)
 

pegetop,巻き爪の大木皮膚科
 

 

 

巻き爪の治療装具の関連情報

  当院で採用している巻き爪治療に関連する情報・会社・病院を集めました。本ホームページにある内容より更に詳しく巻き爪治療に関してお調べになりたい方はご参考にされてください。VHO巻き爪矯正、BSスパンゲ、SH法(そがわ式)、ペディグラスは施術をおこなうために指定された講習を受けなければなりません。巻き爪/病院/東京/化膿した巻き爪治療,品川区,大田区,品川,大井町/大森の大木皮膚科)

 ※当院の巻き爪治療ホームページでは、巻き爪治療・陥入爪ワイヤー矯正治療 もご覧ください
 

※当院で行っている巻き爪矯正治療法の一つ、そがわ法巻き爪矯正のご紹介動画です。本動画の治療結果は、上記の巻き爪の症状と診断をご覧下さい。

 ※大木皮膚科・巻き爪のブログ 
 


 

巻き爪治療,病院,東京,マチワイヤー 巻き爪治療,病院,東京,矯正ワイヤー,町田医師のリンク
http://tama-medical.com/ http://dr-machida.com/
巻き爪ワイヤー矯正治療、多摩メディカル 足と靴の医学/整形外科医師:町田栄一
 爪矯正用の形状記憶合金矯正ワイヤー、超弾性ワイヤーを用いた巻き爪矯正治療法です。とくに資格が不要なため病院の医師であれば、矯正ワイヤーを取り寄せれば誰でも治療を行うことが出来ます。もっとも,広く病院で行われてる巻き爪矯正治療法になります。(東京/福生市)
 
 爪矯正(巻き爪、陥入爪)、外反母趾などに関するマチワイヤー矯正を開発した町田先生による医学情報のウェブ・サイトです。さまざまな病院で行われる巻き爪治療矯正ワイヤー法に関する記載があります。陥入爪・巻き爪治療に関する文献も参考になります。(東京/豊島区)
 
巻き爪治療,病院,東京,VHOワイヤー矯正技術 巻き爪治療,病院,東京,矯正ワイヤー,ポドフィックス
http://www.vho.jp/ http://www.vho.jp/podofix/process/index.html
巻き爪治療矯正技術 VHO 巻き爪治療矯正ポドフィックス
 血を出さず、痛くない巻き爪治療矯正技術。VHOとはVirtuose Human Orthonyxie の頭文字をとったもので、「熟練の技による人間的な巻き爪治療矯正法」というような意味です。3つのワイヤー矯正パーツからなり、現在は3TOとも呼ばれています。主に病院での巻き爪治療で行われます。(東京/台東区)
 
 ポドフィックスの施術はワイヤー一体型合成樹脂製パットと、固定させる専用の接着剤を使用し治療をおこないます。この治療施術はリスクも少なく安全に施術できますので講習会で技術を習得しない病院でも巻き爪治療矯正のひとつとして導入できます。(東京/台東区)
 
巻き爪治療,病院,東京,矯正ワイヤー,コレクティオ 巻き爪治療,病院,東京,BSスパンゲ
http://www.makitsume.jp/ http://www.ashi-kutsu-soudan.co.jp/
巻き爪矯正コレクティオ  BSスパンゲ、足と靴の研究所

 短時間に痛くない巻き爪矯正ワイヤー治療ができます。異常に湾曲してくる「巻き爪」に深爪が原因の「陥入爪」の爪両端に2本のチタンワイヤーを引っ掛けてねじり上げ、自然で健康な巻き爪治療へと導きます。病院での矯正治療期間は約1ヵ月~2ヵ月で、日常生活への支障はありません。(巻き爪・大阪)

 グラスファイバーの入った特殊プラスチック板を爪の表面に張り付け、板の力で爪を無理なく持ち上げて、爪の形を整え治療していきます。板は半透明なので見た目もあまり目立たず、そのままペディキュアを塗ることもできます。(東京/台東区)
※爪の状態によって巻き爪治療の経過は異なります。
 
巻き爪治療,病院,東京,ペディグラステクノロジー 巻き爪クリップの治療,病院,東京
http://www.pediglass.com/ http://drscholl.jp/makizume/products/
巻き爪&フットケアのペディグラス/世界特許取得 巻き爪矯正クリップ
 日本で生まれた信頼のおける巻き爪治療補正とフットケア。特殊なレジン製プレートをネイル用の接着剤で爪端にのり付けしたあと、プレートを倒し込む力で、爪の巻きを補正治療する方法です。見た目がきれいで補正具がほとんど目立たないことがメリットになります。大阪に本部があり東京で治療を行っている病院は少ないです。(大阪)
 

 超弾性形状記憶合金を採用した板バネの横にクリップがついており、爪先に挟み込んで矯正治療をおこなう方法です。手軽に装着でき、爪甲の高度な変形にも対応可能です。爪先に力がかかるので根元の巻きはやや治りにくい印象です。プレートの矯正力は1~2ヶ月程度継続します。(巻き爪/品川区東京)
 

※以上の7種が日本で一般的に病院で手に入る巻き爪治療矯正ワイヤー・治療装具になります。プレートにはあと数種類の類似品があるようです。巻き爪/病院/東京/化膿した巻き爪治療,品川区,大田区,品川,大井町/大森の大木皮膚科)

 

 

 

巻き爪治療(保険適用)には爪棘切除・アクリル人工爪・ガター法・根治手術などがあります。
 


◆巻き爪治療は各種矯正ワイヤー治療法を取り揃えております。新しい矯正治療法であるSH式(そがわ式)なども取り入れ、なるべく痛みの少ない方法にて治療しておりますので、安心してご相談ください。
◆当病院では巻き爪治療は丁寧に行うように心がけております。お時間の掛かる処置のため1回の治療につき1箇所ずつ治療を行いますので、痛みが一番強い部分をはじめにお申し出ください。


 
【巻き爪治療装具専門外来】 -年間600~700症例(足趾)の治療実績-
 ・月、木午前;大木医師(医院長) 
巻き爪治療のご来院が多い場合は、受付を早めに締め切らせて頂く場合があります。その場合はご希望により午後診、もしくは後日に対応いたします。
月木午前に受診できない方は、診療の合間をみて治療を行いますので、なるべく平日日中にご来院ください
※土曜・連休明けなどの繁忙日は、
痛み・症状の強い方を除いて、原則巻き爪矯正は行っておりません。
※多数趾例、高度肉芽形成例、短く切り込んだ高度弯曲爪などは複数回に分けて治療しますので通院が必要になりますのでご了承下さい。
(巻き爪/病院/東京/化膿した巻き爪治療,品川区,大田区,品川,大井町/大森の大木皮膚科)
 

当院の特徴,アトピー,水虫,いぼ、巻き爪治療

アトピー性皮膚炎 にきび・肌荒れ 水虫・爪水虫
いぼ・シミ ほくろ除去・小手術 巻き爪・魚の目
小児皮膚科 その他皮膚疾患 ナローバンドUVB、エキシマ(乾癬・白斑)
漢方治療 美容皮膚科 AGA・男性型脱毛