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〒143-0023 東京都大田区山王2-5-1 [交通案内]/大森駅北口徒歩1分

 

大田区、大森の皮膚科。アトピー、水虫、いぼ、巻き爪、ほくろ取り、にきび、漢方治療のご相談ください。初診の方へ。

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初診の方へ

初めて診察を受ける方へ

 診察は、受付順で行っております。通常の診察予約はありません(手術は予約制)。ご来院の際は受付簿にお名前を書いてお待ちください。お薬の処方は院外処方箋となります。

 かかりつけ医療機関のあった方は、紹介状またはお薬手帳・お薬の控えなどを受付にお渡しください。できましたら、いつから、どのような症状で受診されるかをメモないし箇条書きにして持参していただけますと助かります。また、お引っ越し・転医などでご希望のお薬のある方は内容を必ず問診表にもお書きください。

問診表(B5サイズ) を印刷して記入してから来院していただくと、スムーズに診察が進みます。初診の方へ

※その他、診察に当たりご希望がある場合は問診表のご要望欄にお書き下さい。治療の内容によっては定期的な通院を必要とする場合もあります。下記の
注意事項も必ずお読みになり、ご理解いただいた上で受診されますようお願い申し上げます。

  
◆当院からお願い◆
皮膚疾患はどのようなお薬を使ってどのように反応したかが、とても大切な情報になります。これまでの治療内容が不明ですと、治療をまた初めからやり直すことになってしまいます。特に他院から転医される場合は治療経過を問診票に書き、これまで使っていた薬の情報を必ずお持ちください。
 ⇒一番望ましいのは、お薬手帳orお薬の控えを持ってきていただくことです。お薬の名前だけですと、いつから・どの位使っていたかという情報が足りなくなります。
※前もって情報をいただくことによって、より正確な診断につながるだけでなく、医師側も余裕をもってご説明することが可能になります。何卒、ご協力のほどお願い申し上げます。



※小さなクリニックのため、夏の繁忙期に土曜日や夕方診察終了前は多少混み合います。ご相談内容が2つ以上の方は優先順位をつけ始めに担当医までお伝えください。なお、保険診療という制約上、3つ以上のご相談が同時にあると、1つ1つにつき充分お答えができません。繁忙期・混雑時にはご相談内容は1~2つにしていただけますようお願い申し上げます。

申しわけありませんが院内は狭くなっており、プライバシーを重視する方の受診はお控えいただくようお願い致します。

 


●持ち物●

健康保険証および各種(老人・公費等)受給者証
お薬手帳(お持ちでない方は現在使っているお薬をご持参ください)



●順番待ちシステムについて●


 現在、当院では順番待ちシステムを導入中です。
受付で番号札をお渡しており、待合室のモニターにてご自分の順番が確認できます。番号札に印刷されているQRコードを読み込むことで、院外でお待ちになっていてもリアルタイムで現在の順番待ち状況わかります。

大木皮膚科のお呼び出し情報サイト
http://www.oyobidashi.net/03-3776-2220/ 

平日5時半以降、土曜日午前(特に夏季)は多少混雑致します。特にお時間のかかるご相談は時間帯をずらしての受診をお勧めいたします。お天気が悪い場合や午後の早めの時間は比較的空いてます
※なお、外出される際や戻られた際には、必ず受付にお声掛けください

混雑時には、診察前にスタッフが先に簡単な問診を取らせていただく場合がありますなるべく早く診察を行うよう努めておりますが、ご理解、ご協力の程お願い申し上げます。


※院内は大変狭くなっているため、ベビーカーでのご来院は週末・夕方などの混雑時を避け、なるべく平日日中の混み合っていない時間帯にお願い申し上げます。
なお混雑時は待合室および診察内ではベビーカーを折り畳むなどのご配慮をお願い申し上げます。
※当院は完全バリアフリーではありませんので、車椅子などでご来院の方は前もってお電話でお問い合わせください。
※バリアフリー対応不可、多言語対応不可(簡単な英語のみ可)。
血液検査は検体回収時間の都合で、診察受付終了時間以降は行うことが出来ません。
検査目的で来院される場合は、午前中もしくは午後の診察受付終了時間より1~2時間程度早めに来院し血液検査をご希望の旨受付までお申し出ください。


【お願い】いぼ、シミの電気焼却・ホクロ除去・鶏眼処置等のお時間の掛かる処置は、土曜午前・月曜午後・平日17~19時などの混雑時を避けてご来院いただけますようお願い申し上げます。


近隣の日本調剤さんは夜8時(当院診察終了)まで受付ですので、当日お薬をお受け取りになれます


 

診療対象となる症状

 湿疹・皮膚炎、アトピー性皮膚炎、虫さされ、皮膚掻痒症、蕁麻疹、炎症性角化症(乾癬など)、皮膚腫瘍、皮膚悪性腫瘍、円形脱毛症、白斑、とびひ、にきび、毛嚢炎、日光皮膚炎(日焼け)、凍傷(しもやけ)、熱傷(やけど)、足の壊疽、単純性ヘルペス、帯状疱疹、水虫(足白癬、爪白癬)、イボ(疣贅)、水イボ、魚の目・タコ、爪の異常(巻き爪など)、ケロイド・肥厚性瘢痕、小外傷(擦傷、切り傷)、傷跡等の治療を行っております。
 

「より良い診察をうけるための準備」
・首や胸、腕、背中など症状を見せやすい服で受診しましょう。
・今まで治療を受けたこともある場合、その内容を正しく医師に伝えましょう。
・使っていたお薬があれば、お薬手帳or控えを持ってきていただくと診察がスムースです。
・ご相談したい内容や気になることがあればメモをして、前もって受付に渡しておきます。

※アトピー性皮膚炎・湿疹、乳児湿疹などで受診される方は、ステロイド外用剤の作用と副作用を前もってお読みいただけますようお願い申し上げます。ステロイド外用剤の使い方は診察時の皮疹の状態のより使い方をご説明するように致しております。

※特にアトピー性皮膚炎・小児アトピー(乳児湿疹)ではステロイド外用剤による個々の皮疹のコントロールと治療の継続が必須となります。当院では、ステロイド外用治療を継続できない方や定期的通院が難しい方の治療はお引き受けしておりません。また申しわけありませんが、完全なステロイド忌避症、脱ステロイド中の方の治療はお断りしております。
(※定期的通院とは、”月1回程度”の頻度を云います。)


※当院では、診察をお受けにならずにお薬のみの処方は行っておりません


●当院からのお願い●

 医師は診察の結果、受診された症状に対して出来るだけ適切なお薬を処方するように努力しております。しかしながら、症状の悪化や状態の変化などにより、診療を受けてから 1~2週間経過しても改善しない場合は、早めに再診されるようお願いいたします。
 また、お薬を飲むと発疹、じんましんが出る・吐き気や腹痛・下痢等の症状がある場合、あるいは外用剤を塗ると返って悪化するなどの場合はお薬を直ちに中止し早めに再診されてください。

 

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診察・検査の進め方

治療法に関しては、医師からのご説明後、患者さんのご希望もおうかがいし、今後の方針を決定・ご説明いたします。

皮膚軟膏塗り方 医師の診察のあとは看護師さんにバトンタッチし、外用剤の塗り方などをご指導させていただく場合もあります。皮膚の治療では外用療法が大切となりますが、どのくらいお薬を塗れば良いかなど、塗り方が分からない場合は医師または看護師さんに尋ねてみてください。一つの目安として、チューブ軟膏を人差し指の第1関節まで絞り出した量(1FTU=0.5g)が大人の手のひら2つ分とされています。

 通院はおおよその目安として、急性のもので1-2週間に1回程度、安定した湿疹・皮膚炎では3-4週間に1回程度の受診が望ましいでしょう。慢性的に経過するものでは、定期的に受診していただき皮膚の状態に応じて治療内容を調整したり、季節ごとの増悪因子を見つけていくことも大切となります。急性の湿疹でも1回の診察では、原因を特定できないこともあり、なんどか通院していただき患者さんとお話していくうちに原因が分かる場合もあります。

所要時間・費用

診察所要時間は混雑状況をご確認ください。必要があれば検査をおこないます。

※費用の目安(3割負担の場合)
・アレルギー血液検査 5,000~6,000円程度
・局所麻酔術前検査 3,000円程度
・皮膚腫瘍摘出術+病理検査 9,000~16,000円程度
・巻き爪治療(ガター法など) 2,000~5,000円(保険適応として)
・ナローバンドUVB治療 通常の診察、処置料に加え1,000円+α(1回につき)


※ピアスの費用については美容皮膚科のページをご覧ください。
※診断書作成は1通につき5000円(自費)掛かります。


※初診料は、医学的に初診といわれる診療行為があった場合、および患者が異和を訴え診療を求めた場合において、診断の結果、疾病と認むべき兆候のない場合にあっても算定されます。さらに、患者が任意に診療を中止し、1月以上経過した後、再び同一の保険医療機関において診療を受ける場合には、その診療が同一病名又は同一症状によるものであっても、その際の診療は、初診として取り扱われます。
※当院では、血液検査結果は診察室で医師よりご説明するように致しております。結果説明のみの診察でも再診料が掛かりますのでご留意お願いいたします。

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守秘義務・個人情報の取扱と診療協力義務について

 医療従事者には守秘義務があります。職務上知りえた治療の内容、情報は個人の許可なしに誰かに話したり、外部に漏れるということは絶対にありません。また本人の承諾がない場合、本人以外からの治療内容のお問い合わせにも一切答えられません。


 
◆医療とは、患者さんと医師の医療契約(準委任契約)に基づく、共同作業により成り立つものであり、一方的なサービス業では決してありません。そのためには、お互いの信頼・協力関係が前提であり、患者さんにも診療協力義務が生じますことをご理解お願い申し上げます。
 
 患者さんの権利として、、①平等に医療を受ける権利、②自らの意思で治療を決定・選択する権利、③病気について説明と情報提供を受ける権利、④個人情報を守られる権利、があります。

 一方で、患者さんの義務としては、①病気の経過等について正確な情報を医院へ提供し、理解するよう努力する義務、②療養に積極的に取り組む義務(治癒専念義務)、③院内の規則を守る・他の患者さんや医療者の権利・秩序を守る義務、④診療費を支払う義務、が生じることにご留意お願いいたします。

 特に、病状の経過等を問診票にしっかり書いていただくこと、他院から転医なされる場合に今まで使っていたお薬手帳を持ってきていただくことは、正確な診断につながるだけでなく病気が治らなかった原因が判明するケースも多く見受けられます。

 
患者中心の医療はもう古い
 従来は、“患者さんが中心で周りから支える医療”が提唱されていました(左図)。しかし実際に症状が一番分かっているのは患者さん本人であることから、最近の新しい「コンコーダンス・モデル」(調和)として、患者さんもチームの一員となり皆で同じ方向・目標を目指す医療が提唱されてきています。
 


 【ご来院の皆様へ~迷惑行為について~】
迷惑行為により診療をお断りすることがあります。
 
当院では、次のような迷惑行為があった場合には、診療をお断りする場合があります。患者さんの安全を守り、診療を円滑に行うとともに、最善の医療を提供するためにも何卒ご理解のほどお願いします。
 
●他の患者さんや職員にセクシャルハラスメントや暴力行為があった場合やその恐れがつよい場合
●大声・暴言または脅迫的な行動により他の患者さんに迷惑を及ぼし、あるいは職員の業務を妨げた場合
●解決しがたい要求を繰り返し、診療を妨げた場合、あるいはその恐れがつよい場合
●建物・設備等を故意に破損した場合、あるいは持ち去った場合
●受診に必要でない危険物品を院内に持ち込んだ場合
●飲酒している場合

 

当院の特徴,アトピー,水虫,いぼ、巻き爪治療

アトピー性皮膚炎 にきび・肌荒れ 水虫・爪水虫
いぼ・シミ ほくろ除去・小手術 巻き爪・魚の目
小児皮膚科 その他皮膚疾患 ナローバンドUVB、エキシマ(乾癬・白斑)
漢方治療 美容皮膚科 AGA・男性型脱毛