03-3776-2220

メールでのお問い合わせ,大森山王の大木皮膚科

〒143-0023 東京都大田区山王2-5-1 [交通案内]/大森駅北口徒歩1分

アトピー治療,大人,症状,原因,治療薬,顔,東京都,大田区,品川区,アトピー性皮膚炎 -大木皮膚科、大森駅北口より徒歩1分-

Mobile

スマートフォンサイトはこちら
(スマートフォン専用)

大木更一郎Drブログ,大田区大森,皮膚科
 

トップページ»  治療のご案内»  アトピー性皮膚炎»  Q&A アトピー性皮膚炎の治療目標、原因はなんですか?

Q&A; アトピー性皮膚炎の治療目標、原因はなんですか?

Q&A; アトピー性皮膚炎の原因・治療目標とは?

アトピー性皮膚炎の治療目標
 目標は食生活・日常生活の自己管理を行いつつ、適切な量のステロイド外用剤・保湿剤、抗アレルギー薬などを使い皮膚を良い状態を保ち、ふつうの日常生活を送れるようにすることです。(平成27年1月改編)


アトピー性皮膚炎の原因
アトピーの原因,大田区,皮膚科 原因には下記の3つが考えられています。

 

1,皮膚バリア機能の低下
・表皮のセラミド合成の低下によりドライスキン(乾燥肌)になりやすい。
・掻爬による皮膚神経繊維の伸長から、さらに痒みを起こしやすくなる。
・洗いすぎによる皮膚の乾燥悪化。

2,アレルギーをおこしやい体質
・ダニ、カビ、ハウスダストなどに対するIgE値の上昇。
・花粉、食べ物(特に乳幼児)、ペットのアレルギーなど。
・石鹸、シャンプー、市販外用剤などの刺激やかぶれ。
・喘息、花粉症の合併や交代現象をアレルギーマーチという。

3,環境因子
・環境汚染(排気ガス、水、たばこなど)。
食生活では欧米型の食事やコンビニ・インスタント食品。
肉体的・精神的ストレスが、免疫調整力を低下させる。
現代の都会的生活様式、運動不足など

 


※昔は日本でもアトピー性皮膚炎はそんなに多く見られなかったとのことですが、上記の①皮膚バリア機能低下・②アレルギー性素因環境因子が加わるとアトピー性皮膚炎を発症するものと考えられています。
 

※皮膚に起こったアレルギー性の炎症を抑え込むのが、ステロイド外用剤の役割です。炎症が長引くほど・再燃を繰り返すほど皮疹は慢性化して治りにくくなります。アレルギーによる炎症の悪化・再燃を押さえるには各自が食生活・ストレス管理・体を動かすなどの体調管理も重要になります。 (アトピー治療,大人,症状,原因,薬/皮膚科,東京,品川区,アトピー性皮膚炎・大田区大森/大木皮膚科)



 

 


 

アトピー性皮膚炎の治療・生活上の注意点とは?
 

当院の特徴,アトピー,水虫,いぼ、巻き爪治療

アトピー性皮膚炎 にきび・肌荒れ 水虫・爪水虫
いぼ・シミ ほくろ除去・小手術 巻き爪・魚の目
小児皮膚科 その他皮膚疾患 ナローバンドUVB、エキシマ(乾癬・白斑)
漢方治療 美容皮膚科 AGA・男性型脱毛