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アトピー性皮膚炎、大田区 -大木皮膚科、大森駅北口より徒歩1分-

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大木更一郎Drブログ,大田区大森,皮膚科
 

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アトピー性皮膚炎

 アトピー性皮膚炎は慢性に経過し、症状に波のある病気です。定期的に通院し、どのような治療法がよりふさわしいのか担当の医師とよく話し合っていきましょう。
 炎症の強い時は、まず薬による治療やスキンケア・保湿をしっかり行い、悪化要因の除去やストレス対策も少しずつ行っていきましょう。
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※特に、環境因子(悪化因子)は個々の患者さんにより異なることが多いようです。 (大木皮膚科/大森,大田区,アトピー)


【アトピー性皮膚炎】
1,アトピー性皮膚炎とは?
2,アトピー性皮膚炎の診断
3,アトピー性皮膚炎の治療
4,Q&A; アトピー性皮膚炎の治療目標、原因はなんですか?
5,Q&A; アトピー性皮膚炎の治療・生活上の注意点を教えてください。

 

【当院を受診される方へ】
◆他院で治療を行ってきた方は必ずお薬手帳もしくは使っていたお薬の控えをお持ちください。アトピー性皮膚炎ではどのようなお薬にどう反応したかが、とても大切です。
◆初診の方は全体の皮疹分布状況・重症度をみるために、出来るだけ上半身は脱いでいただき皮膚の状態を診察するようにしています。なるべく患部がみえるよう脱ぎやすい服装でご来院下さい(※必要に応じて拡大鏡でお肌の状態をみます。)


※処方するお薬について、とくにご要望のある場合は問診票にお書きくださいますようお願いいたします。(例;前医と同じ薬を希望、合わない外用剤があるなど) 
※当ホームページの内容は、当院近隣(大田区周辺)から定期的に受診される患者さんへの情報提供として作成しております。また、医院での治療内容も標準的なステロイド外用療法を基本としております。とくに夏期や週末・夕方など大変混み合いますので、遠方の方はまず近隣の皮膚科を受診して頂けますようお願い申し上げます。
 

アトピー性皮膚炎治療への当院の考え

 
アトピーは完治させることが難しい病気です適切な外用剤・内服治療・スキンケアを行い、さらに患者さん自身が日常生活の改善を行っていくことで良い状態にコントロールしていくことができると考えます。
・アトピーも普通の湿疹も、個々の皮疹については治し方は変わりません!皮疹全体を診断するため、
特に初診では肌の状態をしっかり見てもらうようにしましょう。
皮疹が重症化するほど体調・気候変化の影響も受けやすく、またステロイド外用剤・保湿剤などの塗り分けが大切となるため、定期的な医院への受診が必要となります。
医師の判断により保険適応のあるエキス剤を使った漢方治療を併用いたします。

アトピーに対する考え余りに皮疹の状態が酷ければ大学などに紹介とさせていただく場合があります。
※当院では、個々の皮疹をコントロールするために頭・顔面・体など部位毎に塗り分けを行っていただいております。

 アトピー性皮膚炎の治療に王道はありません。外用剤治療・日常生活の自己管理・スキンケアなどをしっかりおこない皮疹を良い状態にコントロールできた方のほうが長期的にアトピーが寛解していく印象です。
《ご自分の肌の状態を受け入れ治療に積極的な方ほど治りが良い!》


当院を受診される前に慢性化した湿疹の治し方・ステロイド外用の重層法の動画およびステロイド外用剤の作用と副作用もご覧いただけますようお願いいたします。


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アトピー性皮膚炎とは?
 

大田区,皮膚科,アトピー性皮膚炎 アトピー性皮膚炎とは、肌の乾燥に伴う皮膚のバリア機能低下アレルギーになりやすいアトピー素因に,ハウスダストや発汗による刺激、食生活やダニのアレルギー、ストレスなどの環境因子などが関連し生じる皮膚炎と考えられています。典型的には,肌の乾燥に伴い頸部,肘窩,膝窩などの間擦部位に左右対称性に生じる慢性的な皮疹によりアトピーと診断される事が多いです。血液検査では血清IgE値の上昇が見られることが多く,アトピー性皮膚炎診断基準の参考とされています。
 
小児期には,全身の肌の乾燥と共に掻爬することで,皮疹が悪化しやすく、乾燥肌を原因とした皮疹は思春期の代謝が盛んとなる時期に一時改善することが多いですが,成人した後に再びアトピーが悪化することもあります。(大木皮膚科/大森,大田区/アトピー) 
 

※アトピー性皮膚炎はさまざまなストレスに対して、皮膚の反応が敏感な方とも言えます。食生活や睡眠、ストレス管理など日常生活の改善も大切です。
 


 ・慢性痒疹、結節性痒疹について
 アトピー、虫さされのあとなどを掻いてしまうことにより,硬いかゆみのあるしこりを生じた状態をいいます。ひとつひとつの皮疹が硬いしこりとなって強いかゆみを伴うため,掻爬を繰り返しなかなか治らないことが多いです。治療は,外用剤,内服薬にてかゆみをコントロールし,掻爬をしないこととしこりが取れるまで,しっかり治療を続けることです。最近、ナローバンドUVBという紫外線療法が効果があるとの報告もあります。

・顔面紅皮症、赤ら顔について
 アトピーの治療中に顔面だけ赤みが遷延して、通常のステロイド、保湿剤だけでは症状が改善しない方がいます。赤みが取れないためステロイドのみに頼っていると酒さ様皮膚炎・ステロイド皮膚炎に移行することもあります。ステロイドの強さを落とす、もしくは保湿、漢方治療などで改善する場合もあるようです。(大木皮膚科/大森,大田区/アトピー)                      

                  

 


アトピー性皮膚炎はどのように診断されているのでしょうか?
 

当院の特徴,アトピー,水虫,いぼ、巻き爪治療

アトピー性皮膚炎 にきび・肌荒れ 水虫・爪水虫
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