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お知らせ・待ち順番| 大木皮膚科

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患者様満足度アンケート調査

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お知らせ・待ち順番

当院の休診・医師の交代など ***最新情報***              

◆平成28年8月より月・木曜午前診察は山下医師(日本医科大学皮膚科元医局長;女医さんが担当しますので、よろしくお願い申し上げます。

 

都合により、11月17日(土)午後、および11月19日(月)午後の診察は休診とさせて頂きます。ご来院の際はご注意下さい。

◆11月19日(月)午前の巻き爪外来はお休みとなります。通常の皮膚科診察は行っております。

 
  

受診に際してのお願い


◆小さなクリニックのため、土曜午前・月曜午後は多少混雑しますので、な皮膚科にかかる家族のイメージるべく平日日中の空いている時間帯にご来院ください。


※お急ぎの方は、なるべく月・木午前に受診をお願い申し上げます。
 

 
◆午前の診察受付を平日9時半~、土曜9時~とさせて頂きます。
※受付簿にお名前を書くことは出来ますが、上記より前はPCの準備が出来ていないため、
 番号札発券・新患の受付処理はできません。

 

午後の診察受付を12時半~とさせて頂きます。

 

◆診療内容により診察の順番が前後することがありますのでご了承ください。なお、お待ちになっていてもお呼び出しのない場合は、早めに受付までお申し出くださいますようお願い申し上げます。

 

順番待ち状況のご案内

現在の待ち人数、曜日別混雑状況

 
診療時間内は、以下にAdobe Flashで表示しています。

【空いてるランキング】、【診療案内】は、毎日更新されますので、事前にご確認下さい。

 

ご来院前に、当日の待ち人数・混雑状況を確認してから受診することも出来ます。


※Adobe Flashで上記が表示できない場合、あるいは携帯電話から確認したい場合は、
下記の「お呼び出し情報サイト」を直接参照してください。




 

当院のお呼び出し情報サイト
http://www.oyobidashi.net/03-3776-2220/

 

◆順番待ちシステムについて


 現在、当院では順番待ちシステムを導入中です。
受付で番号札をお渡しており、待合室のモニターにてご自分の順番が確認できます。番号札に印刷されているQRコードを読み込むことで、院外でお待ちになっていてもリアルタイムで現在の順番待ち状況がわかります。

 



※初診の方はカルテを作成しますので、はじめに問診票の記入・保険証のご提示をお願いいたします。

外出される際や戻られた際には、必ず受付にお声掛けくださいますようお願い致します 特にお戻りの際は、必ずスタッフに番号札を提示し、お名前をきちんと分かるようにお伝え下さい。


※お呼び出し情報サイトにて待ち順番を確認して、ご自分の待ち順番3~4人前までに余裕を持って院内へお戻り下さい。ご予定のある方は、お戻りになる時間を受付にお伝えください

※お呼び出しの順番を過ぎてお戻りの際は、現在院内でお待ちの方が優先となります。診療内容によって、順番が前後することがあります。

 午前枠の診察をご希望の方は、午後12時半までに院内へお戻り下さい。なお、午後は受付終了時間には、院内へお戻りくださいますようお願い申し上げます。
⇒お呼び出し時に不在の場合はキャンセル扱いとさせて頂きます。
 
◆【ご注意】 《外出される際》は必ず受付にお声をお掛けください。
※外出のお申し出がなく不在の方がいますと、その次の患者さん方をお呼び出しするタイミングが次々と遅くなってしまいます。

◆【要注意】また《戻られた際》にも、必ずスタッフに番号札を提示し、お名前をきちんと分かるようにお伝え下さい。
※外出の方、もしくは呼出時に不在の方のカルテは一端”診察順のカルテ”から外された状態です。お戻りの際に自己申告がないと”カルテが診察順の列”に戻らないためお呼び出しが大幅に遅れてしまうことがありますのでご注意ください。

 

 
 

●当院から通院されている患者さんへのお願い●

 当院に定期的にお掛かりの方でも、新たなご相談ごと・症状がある場合には、症状(いつから・どのような等)を簡単なメモに書いて、診察前に受付までお渡しくださいますようお願い申し上げます。

 

◆アトピー・小児湿疹などでお掛かりの方は、皮疹の部位や症状が増えるにつれ、外用剤の種類も多くなります。再診時にもお薬手帳を持ってきていただき、足りないお薬印をつけ自己申告するようにお願いしております。
お薬の容器の色・キャップの色は、薬局ごとに違うため、どのお薬が足りないか?、を診察室内で把握することができまん。

 

********◆ご注意◆********
 医師は診察の結果、受診された症状に対して出来るだけ適切なお薬を処方するように努力しております。もし、症状や状態の変化・悪化があった場合、診察後1,2週しても改善ないときは、早めに再診されてくださいますようお願い申し上げます。
 また、お薬を飲むと発疹、じんましんが出る・吐き気や腹痛・下痢等の症状がある場合、あるいは外用剤を塗ると返って悪化するなどの場合はお薬を直ちに中止し早めに再診されてください。


 

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※以下は、当院でご説明しているステロイド外用剤によるプロアクティブ療法・慢性化した湿疹に対する重層療法のご説明です。ご参考にしていただけますと幸いです。


 

ステロイド外用療法および重層法

◆慢性化した湿疹の治し方

 

 湿疹は出来はじめの初期のうちは、ステロイド外用の単純塗布をしっかり行うと割とすぐに治ってしまいます。一方、アトピー性皮膚炎や手荒れ、眼瞼や口唇周り・首・肘・ひざなどで、ガサガサとした苔癬化した慢性の湿疹はステロイドの単純塗布のみでは、なかなか皮疹が改善しません。
 

慢性化した湿疹の治し方について、院内でいつもお話している内容や患者さんから良くある質問をまとめて動画を作成しました。ステロイド外用の塗布の頻度・塗り方の実際などご参考にされてください。

 

 

ステロイド外用剤は意外とちゃんと塗れていない方が多く、充分な量が使われなかったり、治りかけの状態で塗布を止めてしまう方がいます。
本動画は当院に通院している方むけに作成したものです。実際のステロイド外用剤の使用量、つよさなどは掛かり付けの担当の先生とお話していただけるようお願い申し上げます。

 

◆ステロイド外用療法の重層法について


 ステロイド外用剤は塗布する量・回数なども大切ですが、ざらざらが高度な慢性湿疹では①ステロイド外用、②亜鉛華軟膏の重ね塗りをする重層療法が効果的です。重層法は当院先代の父の時代から良く使われて来ましたが、意外と指導をうけたことがない方が多く実際に塗って見せ、やり方をパネルや写真をお見せして、説明用紙を差し上げて、なんとか患者さんのご理解を得てきました。
 

 重層療法は、赤ちゃん・お子さん~大人まで少しガサガサする湿疹に適応すると、治り方が非常に良い印象です。当院で重層法の説明をうけた方のご理解の助けになればと思い、重層療法を解説した動画を作成しました。
 


重層療法を効果的にするのに必要なことは、①まずガーゼ・テープ・ネット包帯を買うこと、②亜鉛華軟膏をガーゼにしっかり塗布して使うこと、です。本法を活用して、より多くの患者さんの皮疹が改善することを願います。
 

さらに詳しく知りたい方はステロイド外用剤の作用と副作用もご覧下さい。
 

◆さらに・・・すべてのアレルギー疾患は、
①各人にあった食生活の改善、②適度な運動・睡眠、③ストレス対策(リラックス時間を持つなど)が生活の基本になります。


生活習慣のみなおし
 

※良く睡眠をとって体調の良いときは湿疹も治りやすく、疲れすぎ・睡眠不足で食生活の乱れているときは湿疹はなおりにくくなりますよね・・・(日常生活の自己管理が大切!)