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アトピー性皮膚炎・湿疹

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アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎のことなら大田区JR大森駅の大木皮膚科まで



 

アトピー性皮膚炎の症状には程度に差があり、頸部・肘などの関節部に軽い湿疹反応をしめすだけの方・顔面、胸背部に赤みや吹き出物が混合する方、四肢を中心に痒疹結節が併発する方などがいらっしゃいます。
ステロイド外用剤を頭部、顔面、体などに必要充分量の塗布を行うことが基本ですが、皮疹の炎症は以外と長引くために良くなっても1日1~2回とステロイド外用を使いつつ、保湿をしっかり行っていくことが基本です。


アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎の治療で難しいのは、顔の赤みに熱感を伴い漢方が効果のある方・吹き出物が合併があり外用剤の工夫が必要な方、皮疹の悪化にカビが関連する方などの鑑別が必要なことです。

痒疹結節を作る方ではステロイド外用の基剤を組み合わせて使っていくこと、上記以外の皮疹が慢性化した方では免疫抑制剤のプロトピック軟膏が効果的な印象です。
これらの鑑別には臨床経験が必要となり、父と一緒に診療を行いつづけた10数年の経験があり最近やっとわかるようになった気がします。


◆詳しくは下記当院ホームページをご覧下さい。
アトピー性皮膚炎【大田区JR大森駅の大木皮膚科】



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大木皮膚科では、

【アトピー性皮膚炎外来】随時;担当 大木医師に行っております。
アトピー性皮膚炎治療は大田区JR大森駅の大木皮膚科 までお問い合わせください。

大木皮膚科
電話; 03-3776-2220


 

2018-08-22 23:16:28

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